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「Rainbow Moon」その43~「Gorodo」の身支度(前編)。

sukakika

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剣を持っているゾンビか。斬新だ。
RM 2015 0311 1000 top




「Rainbow Moon」プレイメモその43。




メインクエストからしばらく離れていたので目的を確認です。

~前回までのあらすじ~
異世界レインボームーンに来てしまったBaldren(ボールドレン)は
賢者Tondraest(タンドレスト)に元の世界に戻るための助言を求めて
Orad(オラド)に向った。その途中、戦士Gorodo(ゴロド)に出会い
魔力のパワーなる力の源、3つの魔石の欠片の捜索を引き受けることになる。
そして最後の魔力のパワー1つを悪徳商人Rhaty(ラーティ)から
強引に譲り受け、今、Gorodo(ゴロド)の元に全ての魔石の欠片を渡しに向っていた。



■■■メインクエスト - Mojo(魔力のパワー) - その4■■■
Wind Coarst(ウインドコースト)
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2014-12-12_084732.jpg Gorodo(ゴロド):
  Rhaty(ラーティ)だと、昔からズル賢い奴だ。
  あいつが俺の魔石を盗んだのか?
  あのヤロウ、今度見つけたらぶん殴ってやる!

調達してほしいアイテム
所持数1 必要数1 調達アイテム名 Mojo of Trust(信頼の魔石)
どうしますか?お選び下さい:
キャンセル
調達する


2014-12-12_084732.jpg Gorodo(ゴロド):
  これで全てが揃ったか。俺はまた戦士になれたんだ。
  すげえぜ!

        さてと、モンスターどもの相手をしてやるか。フッ...


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2014-12-12_084732.jpg Gorodo(ゴロド):
  お前はほんとによくやってくれたよ。
  なんていうか、お前は俺の「風呂場のアヒル」といったとこだな。
  つまり、俺には離すことのできない大切な奴だ!
        *「son of a bath duck」というのは
        お風呂で黄色いアヒルのおもちゃと遊ぶ息子の様子。
        おもちゃはRubber duckといって世代を越えてコレクターアイテムとしても
        人気のあるものです。米国で定番のもので「誰もが親しむ...」
        そんな意味合いがあります。
        こういうたとえは米国で通常にないのですが、このゲームの
        ユーモアとして評価されているところのようです。


2014-12-12_084732.jpg Gorodo(ゴロド):
  お前のパーティーに加わってもいいよな?
  俺に加わって欲しかったんだろ。
  そこにいるDozeru(ドゼル)のことは前から知っている。
         楽しい奴だよな、頭がでかくて...あー....
         ハートがでかくてか。

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2014-12-12_084732.jpg Gorodo(ゴロド):
  だがちょっと時間をくれ。装備を準備したい。
  俺の家はモンスターにやられて物は多くないだろうがな。

        モンスターどもは俺が魔力のパワーの代わりになるアーティファクトを
        探していた隙に中に入り込んだようなんだ。
        アーティファクトはだいぶ前に俺が爺さんからもらってあったものなんだが、
        俺の魔石のような特別なものにはなりえなかった。
        しかしこの俺の魔石はこう再び手に取ってみると...
        やはり、この怪しい感覚、以前のままだぜ。
        *artifact(アーティファクト)は人の手によってつくられた
         道具や装飾品のこと。手に収まるぐらいのものと思えば
         いいかと思います。


そう言うとGorodo(ゴロド)はBaldren(ボールドレン)に
アイテムを渡しました。
(ここはテキストにはなく憶測です)
2014-12-07_071555.jpg Baldren(ボールドレン):
  ....?


Grodo's KeyGorodo(ゴロド)の鍵。
(上記説明)Gorodo(ゴロド)の家の扉を開けれる鍵。
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2014-12-12_084732.jpg Gorodo(ゴロド):
  俺が一族の宝物箱からアーティファクトを家から持ち出そうとした時に、
  あの下劣なモンスターどもが地下に入り込んだんだ。

        興味ないか、そのアーティファクト?
        .....
        やるよ!
        俺はもういらねえ。
        だから地下の鍵はお前にやったぜ。

        お前は俺の魔力のパワーを取り返してきてくれたんだ!
        だからアーティファクトはそのお返しだ。持って行きな。
        その間に俺は装備の準備をしておくぜ。
        それと旅に使うバッグを使いたいんだが。
        それもその宝箱の中のあるはずだ。


・確認
メインクエスト更新です。
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最後の魔力のパワーである魔石が戻りGorodo(ゴロド)は
喜んでいた。周辺にいたモンスターの多くもいなくなり、
Gorodo(ゴロド)はあなたのパーティーに加わることを
決めたのです。これまで出会ったこともない変わった連中と共に
これであなたは賑やかなあるいは騒々しいパーティーを組めるでしょう。
またGorodo(ゴロド)はあなたに小さなプレゼント、古いアーティファクトを
用意しました。しかしそれはWind Coarst(ウインドコースト)の
モンスターだらけのGorodo(ゴロド)の家の中ということです。
そのプレゼントを喜べる物と言えるかどうかは
それがコミックコレクションとかビール樽より良い物でないと
言うことは出来ないでしょう。



・その場に立っているGorodo(ゴロド)に話しかけると、

アーティファクトはGorodo(ゴロド)の爺さんの形見のような
ものに思えるのですが、Gorodo(ゴロド)は
それより自分のTraveler Bag(旅行かばん)のほうが大切ということです。
「俺のTraveler Bag(旅行かばん)あった?」って、自分で取りに行け!
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Gorodo(ゴロド)の家の地下へ
Gorodo(ゴロド)の家はすぐ近くに見える家。
サイドクエストNo.4 - Barob's Belt(バロブのベルト) で地下に入ったこともある場所。
家に入るとそこが地下、Old Basement(古い地下)。

扉の前でメッセージ
鍵が掛かっています。Gorodo's Key(ゴロドの鍵)で開くことができます
了解
アイテムを使う
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Old Basement(古い地下)は深部に拠点
このダンジョンの回復屋がいる場所までは遠い。
後編の記事にてその拠点の位置は書きます。
ですが途中、詳しくは
Old Basement Level3(古い地下 階層3)のスタート(階段)近くに
道具屋があるので、営業時間に気をつけてHPやMPの回復できる
アイテム買えるようにしておくと良い。

Level2(階層2)
鍵を使ってすぐ下りたLevel2(階層2)はLv10 Skeleton(スケルトン)など
弱い敵ばかりで問題ない。
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レバーを引くとLevel3(階層3)へ下りれる階段がある扉が開く。
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Level3(階層3)

階段近くに道具屋が。ここで必ず回復できるアイテムを買っておこう。
ちょっと進むとスキル屋もいる。
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新たな敵
他のダンジョンでも見たことがある敵。
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Lv17 Zombie(ゾンビ):ゾンビ
攻撃力も適度にある接近戦タイプ。
タイプは杖タイプは...
・剣タイプには強く、斧タイプには弱い
剣タイプBaldren(ボールドレン)は苦手な相手。
さらにBaldren(ボールドレン)を追ってくるので注意。

スキル技Deep Stab(ディープ・スタブ):深い突き刺し。
この技は前方2マスまでは届く範囲攻撃技。ただしこのZombie(ゾンビ)は
このダンジョンでは見えている敵(シンボリックエネミー)以外に出てこない。
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この敵は密着してたら危険。サブターン3なので攻撃に専念されてしまうと
3度喰らう。防御の堅いBaldren(ボールドレン)でも
苦手な相手だと死ねるダメージだ。
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レインボーメダル
RM Raibow Medal Bag(袋)が2つ見える場所の上のBag(袋)の方。

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どこかのレバーを引いてLevel4(階層4)はこの階段を下りたところ。
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次回はLevel4(階層4)から。
この世界の住民は地下が大好きだ。
つづく。






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最終更新日2015-03-11
Posted bysukakika

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