国内、北米問わずビックじゃなくても面白いPS4ゲームのプレイメモブログです。
すごくリトルでビッグな設計図 TOP > 2012年08月

「サウンドシェイプ」その1~ひとあし先にミュージシャン。

久しぶりのブログ更新です。
どこで何してたって聞かないで下さい。
言えることは「オリンピックやってたでしょ」としか言いません。
言わない宣言。
.......
もうしません宣言みたいですが悪いことはしていませんので。

さて、その間に最も気になるPS3、Vitaソフト「サウンドシェイプ」が北米で配信。
日本は未だ不明、オフィシャルサイトで配信予定のアナウンスがないとなると.....

9月とか、今秋とか。ありえるかも。でも、いま音ゲー特集やっているから、
まさかの近日配信ってことも。
じれったい。

ということでダウンロードしてきました。
もちろん北米版です。

一言、すばらしい。

サウンドクリエイトゲームですがアクションあってのゲームです。
サウンドをつくりながらステージをつくることがとても楽しいいです。
誤解してはいけないのは、自由にメロディラインをつくることは難しいです。
マリオやゼルダのテーマ曲を作りたくても音階の合う音源がないのでできないのです。
リトルビッグプラネットのミュージックシーケンサーのほうが自由にできることは確かです。


ステージクリエイトの仕組みを簡単に紹介。

まずサウンドの作り方。テーマ音源を選んで配置。
左右どこの位置でも同じ音、または音のパターンの部分が鳴ります。
左からリズムスタートなので、左端に配置するとスタートでその音が鳴ります。
音の音色が変わるのは高さで、変わりの幅が随分あります。
メロディラインをつくることは難しいのはこのためです。
配置した音のマークをキャラクターが取ることで音が鳴るようになる。
つまり

楽譜に音符が書き込まれた

ということです。

次にステージオブジェの配置。
四角や丸、岩や水だまりや氷、雲や星、仕掛け付きオブジェ、生物などの
オブジェを配置します。基本的なものは重ねて配置も可能です。
オブジェには音が鳴るものもあり、その作用と合わさって曲が出来るのです。
また配置する高さによって音の高さが変わるものもあります。

アクション部分はシンプルなほうですが虫のような動きがかわいく、
それとサウンドの効果も合わさるととても新鮮に感じます。

そしてキャンペーンは短いのですがコミュニティーが楽しい。

自分のステージだけでは音楽の方向がある程度決まってしまうかと
思いますので他のクリエイターさんのステージで聞いたことのないリズムを
聞くとすごく刺激になります。
以外にいろんなものができるかと驚きます。
クリエイトの際はまずコミュニティーに行ってみることをおすすめします。

アクションについてはまだ触ってもいないものもあるのですが、
キャラクターは素材によって壁や天井に這うことが出来ます。
ツタや岩も這うことができます。
赤い素材はアウトです。


下に虫みたいのがいますが赤くないので触ってもOK。
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右の虫は頭は赤くないので触ってもOK。
左のお化けみたいのは姿を見られると追っかけてきます。どこかでお会いしたような...
操作はダッシュ(R1)、ジャンプ(X)、這っている時にR1で落下。
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緑のサークルを通過すれば、キャラアウト時はそこから再開。
再開ポイントにはUFOや泡?などでのスタートもあります。
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その他、いろいろなオブジェ効果があるのでコミュニティーなどで経験
するといいです。

最後にクリエイトでここが楽しくさせている、あるいは難しくさせている
と思うのが、音源サウンドの効果範囲。オブジェの音はその画面だけですが、
音源サウンドは配置画面から3画面まで効果があります。

DLC配信で新たなオブジェやサウンドもあるのでリトルビックのように
息の長いゲームになってほしいです。


それではどうぞ。
初サウンドシェイプクリエイトステージ



「サウンドシェイプ」公式サイト

[ 2012/08/20 11:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)