国内、北米問わずビックじゃなくても面白いPS4ゲームのプレイメモブログです。
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「Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)」ゲーム紹介2。

ストーリーが知りたくて取ったトロフィーです。
「ふおおおおおっ」の声が素敵。
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「Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)」ゲーム紹介2。





ストーリーが少しわかるNPC3人の行末
トロフィーを取るようにすれば少しストーリーが見えてくるという
仕掛けでした。

「Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)」の
3人のNPCの行末を見るトロフィーを紹介します。

この3人のNPCはプレイヤーと同じように
島に流れ着いた人間です。


出現するエリアのボスを倒す前に会話しないと
いなくなってしまうので、注意しないといけないようです。
また会話には選ばないといけない選択肢もあるようです。
一応、こう選んだらすべて取れたということで紹介します。



NPCトロフィー紹介

トロフィー
2016-09-10_142253.jpg コーストロック:
 失望した盗賊に力を貸す。


プレイ動画


嵐の城
嵐の城の屋上にいるクラウケン・ドラゴンを倒した後。
壁蹴りジャンプができるようになる「忍びの烙印」を
押してくれる女盗賊がコーストロックに行けるように手助けします。
初めは島の宝を見つけるとか話していたのですが...
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紅の牢獄
いるエリアは紅の牢獄の隠しエリア。
クランの道にある信仰の1つ光輝の家の
サンクチュアリから近いです。ここは紅の牢獄からは
最初は隠れ扉になっているところです。

滑車が3つあるエリアから右上に行き、壁蹴りで登っていく場所。
彼女は賢く、自分を分析できているようです。
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ココ注意!
ヘイガーの洞窟
サンクチュアリを出てすぐ上に
NPCの騎士(知恵ある言葉)もいるのですが、
女盗賊はそこよりずっと上のほうにいます。
・「あなたの王女様も奴隷だと思う?」
の質問には「はい」を選びました。


なぜこの島に来てしまったのか?
あなたもそのことに気付いているのかと...訪ねる女盗賊。
島に取り憑かれている人間か確かめたいようです。
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最果ての浜
ここでお別れ。
トロフィー「コーストロック」獲得です。
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トロフィー
2016-09-10_142552.jpg 知恵ある言葉:
 使命を持った騎士に力を貸す。


使命を全うしようとしているのですがその使命が定かでない騎士です。
しかし毎度次にどこへ向かうべきか考えていることをプレイヤーに話すので
少しだけ道先案内のNPCでもあります。

プレイ動画



腐食の晩餐会場を出た場所
最初のボス水被りの騎士を倒した後、拾った鍵で門を開いたちょっと先。


ココ注意!
嵐の城のリフト仕掛けの上
ショートカットのリフトがあるところ。無視してボスの
クラウケン・ドラゴンを倒しに行けますので注意。
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紅の牢獄のサンクチュアリの右
外に出たところ。

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Tips:あっという間にレベルアップ
さらに右に進んでいけば灼熱の光で
簡単レベル上げができる忘却のドーム。
ここに来るまでに祈りレベルを4まであげれば
灼熱の光が使えます。
こういう場所をわざと作ってくれた感がうれしいですね。


簡単レベル上げ
参考動画
忘却のドームには案内人の石を捧げておくといいでしょう。


本来は左の紅の牢獄の攻略の方が先だと思います。
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ヘイガーの洞窟
サンクチュアリのすぐ上は壁ジャンプで行けそうで行けない。
これは上の台から落ちて騎士のところに行きます。
右の赤い壁は烙印の力で行けるようになれるのですが
クリアにはこの烙印は必要ありません。
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朽ちた神殿
左はシャム湖へ出ます。
ボスの中でも最強と名高い湖の魔女がいます。
この魔女はトロフィー「消えゆくもの」の進行の過程で
倒しますのでまだ倒す必要はありません。

シャム湖手前の崖にサンクチュアリがありますのでそこで回復。
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暗い森
暗い森の一番右端、行き止まり。ここでお別れ。
トロフィー「知恵ある言葉」獲得です。
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トロフィー
2016-09-10_142827.jpg 消えゆくもの:
 黒砂の魔法使いに力を貸す。


プレイヤーがこのNPCを留めていたNPCの主人を倒すことで
解放され島の謎を探ることになります。
主人公と同じく何度も死んで島を旅する(さまよう)人となるわけですが...
島の謎を知ってしまった時
女盗賊とは違って切ない結末に...


プレイ動画



ジグラッド
エリアボスの干からびた王を倒して上へ。
この魔法使いの行末を追います。
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朽ちた神殿
左の方に壁ジャンプで登れる場所。
その先にいる。壁ジャンプじゃなくて道伝いに上に行くとボス。
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話を聞いたらシャム湖の湖の魔女を倒しに行く。
・一番の弱点は斬撃。
炎か神聖のエンチャント攻撃にも弱い。
リーチのある斬撃武器で攻撃すること。
・真下辺りの位置を取る。
中途半端に離れていると魔法をたくさん喰らってしまいます。
・盾で防御などは考えないこと。
ダッシュやローリングで逃げてダメージを最小限にすること。
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この暗黒魔法を喰らったら立て続けにダメージ。
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凍える岸辺
魔法使いは自分の足跡を辿って始めの位置に向かっています。
一番最初のスタート地点です。
トロフィー「消えゆくもの」獲得です。
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最後にプレイヤーのエンディングについて
2つのエンディング
エンディングには「救済」と「征服」の2つあり、
どちらのエンディングでもそのデータがNG+(ニューゲーム+)として
レベル、装備を引き継いで敵も強くなったゲームを始められます。
また隠しエンディングの「征服」であれば最終ボスの装備も
獲得できます。


隠しエンディングは見る方法が2つあります。

その前に注意
*2つのエンディングを一度の周回で見るには
近くのサンクチュアリに戻って祈り(セーブ)。
データをUSBメモリーやオンラインストレージにコピーを
作っておいて下さい。



隠しエンディングの見方
通常のエンディング「救済」は井戸に入ればいいだけです。
これで島を脱出します。
トロフィー
2016-09-10_143014.jpg 救済:島から脱出する。



隠しエンディングの「征服」を選べるようにするには
一般的には
死体の山に現れるカカシ4つの場所で話をしたかです。
カカシは微笑みの村、嵐の城、ジグラット、死せる神々の墓所
現れますがNPCと同じくフラグ折れがあるので注意。
ですがもしカカシと話していないのなら別の方法もあります。


まず一般的な方法
方法①:カカシと全ての場所で会話をしたのなら
最終ボス「名も無き神」を倒す。
その後(2つのエンディング見るのならサンクチュアリへ)
井戸に入らず先へ進むとカカシがいるので
「兜を取る」を選ぶ。


方法②:カカシを無視したのなら
最終ボス「名も無き神」を倒す。
その後(2つのエンディング見るのならサンクチュアリへ)
無視したカカシの場所へ戻って
「兜を取る」を選ぶ。

トロフィー
*トロフィー表示では一番下の隠しトロフィーです。
2016-09-10_142910.jpg 征服:島の新しい統治者になる。


参考にどうぞ
プレイ動画





もう少しストーリーを補足するキャラでもいたらなあと
思いました。でもこのゲームより高いゲームはいくらでもあるのに
安くてボリュームあって面白くて
しかも適度な難易度とあって大満足。
難しくて進めなかったら忘却のドームで
プァ~んんして下さいね。


[ 2016/09/11 09:30 ] ゲーム紹介 | TB(0) | CM(0)

「Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)」ゲーム紹介。

知る人ぞ知るこのゲーム。面白いです。
もし北米版をすでに持っていたら起動してみて下さい。
神の恩恵を受けるでしょう。
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「Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)」ゲーム紹介。





8/18に配信された「Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)」
を紹介。すでに北米では今年3月に配信されていて
高評価されているゲームです。
国内配信と同時に北米版にパッチが当たり
機械翻訳でない国内版と同じ訳が入りました。



2D版ダークソウル
どんなゲーム
2Dスタイルの「ダークソウル」のようなゲーム。

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「ダークソウル」シリーズを知っているのならこのゲームスタイルを
すぐ理解できると思います。
ソウル(魂)がソルト(塩)というパロディのような
名前の付け方。でもゲームとしてすごく面白いんです。
パロディ的なことも笑ってしまうんですが。

一応「ダークソウル」タイプのゲームを説明します。
このゲームではサンクチュアリ(聖域)が拠点としてあるのですが
そこではHPなどを回復、また死んだら復帰場所となります。
再びリセットされ配置された敵を倒しては
キャラクターを強化してを繰り返し
少しづつ進んでいくというタイプです。


他にも他プレイヤーの死に際を見れたり、
道中にメッセージを残せたりと「ダークソウル」と同じような
ものがあります。

しかしまったく同じと言うわけではなく、
ゴールドや信仰という独自のものもあります。
どちらも倒れて復活した時に役立つものです。
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信仰はアイテムで変更することもできます。
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敵も欲しがるソウルならぬソルト
「ダークソウル」タイプと少し違うのはソルトは
プレイヤーが落とした時に敵が吸い取ってしまうことがあります。
再び出会うと強くなって登場するんです。
ボス戦で負ければボスが吸い取ります。
矢印が本来のこの敵の体力。それ以上は前回負けて
吸い取られた分です。本来の体力まで減らすと
体の光は消えます。
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難解な文章を読むようなストーリーではないが
意味深なストーリー
ストーリーは序盤だけ明らかです。
プリンセスの護衛をしていたプレイヤーが航海中に襲撃され
流れ着いた島での捜索ということになります。
ですが、進んでいるうちにそれは放置状態に....?


プレイヤーが進むに連れて
本来の目的に近づいていくという感じがしない。


ラストはありますがこれはプレイヤーが考えた理由であればいい。
プレイヤーの思うところでいいのかなと思います。

やっていて思い出したのが
PS3の「スペックオプス ザ・ライン」。
考えさせられるストーリーで感動したゲームでしたが
もしかしたら、それと似た感じがあるのかも。

ラストで感動できるかはこの主人公の重要な役目を
背負っていたことやこの世界をより多く知っているかどうかですが....

この島にいるNPCの話やアイテムの説明などから
散らばった情報を集めて世界観を知ることは大切です。



これはちょっとしたイベントです。
「私を知りたいか」と聞かれて「はい」と答えたが、
すべてを否定するような答えが返ってきました。
あれでもない、それでもないと。
この者は何者?神?自分自身が知らない神的存在なのか?
もしかして、
死に向かっている自分にもう一人の自分が話しかけているのか...
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難しい単語はないので良かった
わざと難解に見えるように
一見ダークソウルの難解さにも似ているように見えますが
世界観を作る単語や話は
わざと難解そうに見せている感じです。
ソウル(魂)をソルト(お塩)としてしまったパロディのような見せ方ですね。
難解な話かと思ったら、なんてことないことだったりして...

似てるからという先入観から難しいと思いきや...
なんでもない。訳が上手いです「苔むした...」なんて
いかにもそんなん感じ。
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説明は丁寧です。
「サンクチュアリにおいて....」という使い方の説明は
本家ならどうなるのでしょう....カットかな。
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難易度
「ダークソウル」のようなRPG要素があるゲームは
頑張って強いキャラクターに成長させればいつかはクリア
できるものです。
どうあがいてもテクニックが足りなくて
積みゲーということはありません。

ショートカットが多数あり探索も楽です。
おまけにその場からテレポートするアイテムも
安価であったりとレベル上げもしやすいようなフレンドリーさを
感じます。

また
本家ダークソウルシリーズと比べれば
スキルのレベルアップなどに必要なソルトは崖から
落ちても崖の手前で回収できたり、
お金は復活料として少し取られますが落とすなんてことはなく、
アイテムの購入に使えますので心が折れることはないでしょう。
回復アイテムも押し間違って連続で使っても
その分早く回復できたり、
スキルもただではないものの灰色の真珠というアイテムで
振り分けし直すことができます。
ダークソウルよりは緩いことは確かです。




このゲーム独特の魅力
魅力は本家と同じく、
何度も経験値上げをしていく内に先に進めるられる達成感。
ですが他にも魅力があります。


魅力①:豊富なキャラクタービルド
スキルツリーというキャラクターのスキルの系譜
のようなものを作ってオリジナルのキャラクターに育て上げていくのですが
これが豊富過ぎます。

スキル1つにさらに強化などもあります。
スキルの条件を達していなければ武器や防具も魔法、
サンクチュアリでの恩恵の度合いも変わります。


これがスキルツリー。ズーム状態。
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最初は下の方は無視していました。魔法とか信仰の力です。
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ズームアウトしきれません。
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簡単に全く違った戦い方をするキャラクターを作れます。
レベルが上がりやすいので鉄板キャラじゃなくて
普段作らないようなキャラタイプも試せるのが面白いです。




魅力②:探索が面白い
それとショートカットがたくさんあると話しましたが
そこまでの敵を倒してショートカットを作るのはお馴染みのこと。
だからショートカットの作成自体に達成感があります。

そしてこのショートカットが
2Dだからかあそこあやしいけどどうやっていくのだろうという
ヒントがチラチラ目にとまります。

3Dゲームである場合、あやしい場所を
見るのに壁などの障害があって遮られることが
多いのですがこのゲームでは見ないようにせずとも
画面上に見えています。

まるっきり気付けないヒントというのは
好きではないのでこの緩さはストレスがなくていいです。
もちろん完全に隠れている部分、例えば壁を[○]ボタンを押して
動かしたりして何かが隠されていたりという場合もありますが、
それをしないからといって進めないことはありません。
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後半になるとややこしくなるので、マップが欲しくなりますが
ありません。迷子になったら
ここのマップを参考にするといいでしょう。
リンク:Salt and Sanctuary Maps


ショートカットとは違う隠れた場所を1つ紹介します。
ここは島にたどり着いてから二番目のボス戦の前に
行ける崖です。崖の反対側にサンクチュアリがあります。
光が出ている場所は最初は何もないただの行き止まりでした。
ですがここで[○]を押すと壁が動きます。
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「旅人の瓶」を使って他のプレイヤーさんにヒントを
置いておきました。指輪「布で包まれた指輪」を拾えます。
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プレイ動画
城の上のドラゴンとの戦いです。
今までボウガンと鞭とダガーとそれに毒を塗って
遠目から攻撃する卑怯スタイルでやっていたのですが
このドラゴンは炎と物理攻撃が強く、毒も効かず
盾を持たざる得ませんでした。

ですが盾も防具もグレードアップしてないしスキルも上げてなかったので
正直、盾を持っても効果がいまいち...
そこで
回復やプロテクトなどの基本的な補助魔法を覚えて補うことに。

レベルを上げるのが楽しく戦いの試行錯誤ができるので
詰まっても打開しやすいです。


おそらく必要以上にレベル上げをする方は
多いんじゃないかなと思います。

火に強い鍛冶屋の服とパンプキンヘッドの強化版を装備。
結局ダガーしか危なっかしくて使えなかったです。

*「Kraeken」とは海の怪物のクラーケンのこと。
クラーケンの形状でないのにボスの名前にクラーケンが
あるのは不思議。他にも出てくるんです。
そういえばなんでプリンセスが船に乗っていたのか疑問?
もしかしたら策略結婚の相手なのか、簡単にいえば人質として
移動していたのかもしれませんね。


Kraeken Wyrm(クラウケン・ドラゴン)を倒して先に進むと

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2016-08-18_103643.jpg 少女:あら...こんにちは。 
 なぜこんなところに座っているのかって?
 私は八王国で一番の盗賊よ。だけど...
      盗賊がドラゴンと戦って勝てると思う?
      ダガーであのうろこを貫こうなんて、ちょっと無謀だわ。
      だから、ここの座ってるの。

(.......ドラゴンはもう倒してきました。
ダガーでね。言っておくけど自慢じゃないから)
*少女としましたが本当のところわかりません。

2016-08-18_103643.jpg 少女:あなた...あのドラゴンをしとめたの?
 そう...あなたにできたのなら、
 私だってあんな怪物を倒せるかもしれないわね。
      この焼き印を押してあげる。
      ちょっと痛いけど、
      盗賊にとっては不可欠な力が手に入るわ。 
      
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2016-08-18_103643.jpg 少女
 この島の中心には財宝があるそうよ。
 そしてそれを手に入れるのは私。
      まあ、見てて。


「忍びの烙印」を得ました。
壁蹴りジャンプができるようになりました。
壁に向かってジャンプすると壁に少しの間張り付くことができます。
そしてその後さらにジャンプできます。
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さらに他にも烙印があり、アクションを得ることができます。





最後に
北米版も人間翻訳の日本語にバージョンアップ
北米版には日本語はあったのですが完全に機械翻訳でした。
とても遊べたものではありませんでした。
しかしバージョンアップでちゃんと日本語だけで
意味がわかるようになりました。これは

ローカライズチーム「架け橋ゲームズ」が
日本語を担当しています。


今回紹介した「Salt and Sanctuary」の
開発元「Ska Studios」が国内で兼販売元になれたように
これからも「架け橋ゲームズ」が世界的な良作をより
身近に国内でも遊べるように手配してくれるのは
うれしいことですね。

最近配信された「Life Goes On: Done to Death」や
「Volume」もそうです。

9/1日にはなんと
「バナーサーガ」配信です。これは絶対オススメですよ。






[ 2016/08/19 10:00 ] ゲーム紹介 | TB(0) | CM(0)

「The Walking Ded(ウォーキングデッド)」ゲーム紹介。

シーズン3は今秋(北米)スタート。
クレメンタインは美人になったね。




「The Walking Ded(ウォーキングデッド)」ゲーム紹介。





6/23発売「ウォーキングデッド」(PS4)を紹介。
6/30発売の「ウォーキングデッド シーズン 2」(PS4)に
選択肢が引き継がれます。
なのでまず「ウォーキングデッド」、そして製品に含まれている
追加ストーリー「The Walking Dead:400 Days」をやっておきましょう。

機種が違うと引き継がれませんのでご注意。
*また国内版と北米版とのデータも引き継がれません。

ドラマで「The Walking Ded(ウォーキングデッド)」は有名ですが
もとはコミックが原作でゲームのほうは
Telltale Gamesがオリジナルキャラクターで進ませるストーリー。
すでにPS3、Vita、その他PCでも発売済で
国内ではやっとPS4版がシーズン2のために発売されたかたちです。
北米版はシリーズ3が今秋に配信されるので非常に楽しみです。


国内版トレーラー




お得、PS4 版キャンペーン
「ウォーキング・デッド」お試しキャンペーン
6/23~7/14の期間限定→ダウンロード版1300円[+税](500円OFF)
さらに購入した方は
「ウォーキング・デッドシーズン2」も割引購入できます。
6/23~7/14の期間限定→ダウンロード版4300円[+税](500円OFF)

また「ウォーキング・デッド」まとめて遊ぼうキャンペーン
でダウンロード版一括購入も可能。
その場合も割引額は1000円OFF。
*ダウンロード版は「Z」指定のためクレジット決済になります。


ところで
Telltale Gamesというメーカーを知っていますか?
ジャンルで言えばアドベンチャーゲームですが
そのくくりだと誤解は招くかもしれません。
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アドベンチャー部分よりもストーリーをとても重視しています。


悪く言えば進むことだけ考えたら
手当たり次第触っていけば進む、
選択肢もどれを選んでも進み、選ばなくてもいい場面さえある。

パズルや謎解きよりも
ストーリーを堪能して下さいというものを作るのがTelltale Games。

じゃあゲームじゃなくても...と思うかもしれませんが
映画と違ってゲームだからできるという表現があって
選択肢の影響は当然ながら、
アクションの部分にはQTE(クイックタイムイベント)を
用意して進みボタン1つで事が終わらないような
主人公になりきった強弱のある操作ができるようになっているのが
特徴です。


これを期にTelltale Gamesのゲームが
国内でどんどんローカライズされればいいなと思うのですが
規制に引っかかってしまうものが多いので難しいところです。
これからも魅力的な題材をたくさん企画してるので
興味深いところです。

「Tales from the Borderlands」のアクションQTEを見たら
これは期待してしまう。
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Telltale Games Youtube
PS4版として配信されているもの。
・Minecraft: Story Mode
・Tales from the Borderlands
・Game of Thrones
・The Wolf Among Us
・Back to the Future: The Game - 30th Anniversary Edition




「The Walking Ded(ウォーキングデッド)」の世界
ウォーカーと呼ばれるゾンビが蔓延している世界です。
このウォーカーというのは音に過敏に反応して
生きるものに喰いついてくるのですが、
噛まれでもしたらアウト。その人間は感染してウォーカーに
なってしまうんです。

また生き残った人間は身を守るために他の人間やグループと
物資をめぐって殺し合い、例え仲間同士であっても
規則を守らなければ排除するという恐ろしい世界です。

主人公(リー)達はその世界の中、安住の地を求めて旅をします。
その道中での仲間との人間関係がよく描かれたストーリーになっています。





ここから少しどういうプレイをするのか紹介します。
プレイ動画
この動画はPS4(北米版)です。




この場面は
主人公(リー)達が列車を使って移動しているところです。
ウォーカーに噛まれて感染してしまった子供に
いよいよその時がきたという場面です。
ゾンビ化する前に脳を破壊すればウォーカーにならず
そのまま死んでいくのですが....

抱きかかえて看病していた母親のカーチャが主人公(リー)を
呼びます。*訳は国内版のものではなく意味がわかるように
訳しただけのものです。詳しいセリフは国内版を。
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2016-06-12_165650.jpg カーチャ
 この子の顔を拭いてあげて?
 もう限界みたい。
      列車を停めたほうがいいわ。
2016-06-12_165816.jpg リー
 わかった。


父親のケニーに列車を停めるように伝えるのですが、
わかってはいても、認めたくないんです。
リーと揉めます。リーはなんとか現実に目覚めてもらおうと...
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2016-06-12_165911.jpg ケニー
 あんなのたんなる引掻き傷だ!
 他の奴のとは違うんだ。クソッ、
      どいつもこいつも悪い方に持って行こうとしやがって。

QTE(クイックタイムイベント)
感情移入ができるQTEの操作感。
殴りかかってきた拳を抑えるためにそこにカーソルを持っていくとか、
押さえつけるために力をかけるには連打するとか。
この2つのタイプしかないのですがその操作をしているという
感覚があります。変にレバーをグルッとか難しい操作はありません。
QTE操作が主張しすぎて中身(今していること)が
薄れるということはまずありません。

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2016-06-12_165816.jpg リー
 お前の勝手で他の皆が傷ついてもいいっていうのか?!
 ダックだけでは足らずに?!皆を巻き込むつもりなら!
      私はお前を殺しかねんぞ!!!

説得し、列車は停まります。
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2016-06-12_165911.jpg ケニー
 薬とか、何か他の方法でできないのか....
 眠るようにしてやるとかさ、なあ、ああ?
      つまりその、クソッ
      俺達の息子なんだぞ。

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2016-06-12_165650.jpg カーチャ
 わかってる。
 だから...ここに。それしかないのよ。

選択肢が出て来たので申し出をしましたが...
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2016-06-12_165816.jpg リー
 私がやろう。

2016-06-12_165650.jpg カーチャ
 いいえ、親がすべきよ。


ダックを森に連れて行くカーチャケニー
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しかし、その後銃声とケニーの叫び声。

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カーチャが倒れていました。

母として子に手をかけるなど到底できない。
その苦しみに耐え切れずに自らの命を断つ母カーチャ
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時間制限の選択肢
選択肢のほとんどに時間制限があります。
そして選ばなくてもストーリーは進みます。

なぜ時間制限があるのかはテンポを作れるというのも
ありますが、時間を与えて二転三転した答えよりも
その場の思わず出る答えに
近いものが選ばれるようにするためかなと思います。
2016-06-13_085708.jpg

2016-06-12_165911.jpg ケニー
 どうして?カーチャ、ああ...なんとひどいことをしてくれる...


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2016-06-13_090944.jpg

時間制限の選択肢
[△]何が起きた?
[○]ダックをなんとかしなくては
[×]なんてこった
[□]...
*プレイのたびに項目のボタン位置は変わります。
本来なら時間制限など必要ない、
つまりアクション要素はない質問です。

カーチャの気持ちもわかっていましたから
この状況を見て何が起こったかはすぐにわかりました。
あり得ないことではないという気持ちが心の隅にあったのですね。

素直に「なんてこった」です。



命が関わる重い選択
「The Walking Ded(ウォーキングデッド)」は死と隣り合わせの
世界であるため、常に命に関わる重い選択をします。


この後ダックを死なせてあげないといけないのですが、
選択肢がでてきます。
父親のケニーに撃たせるかリーが撃つか
カーチャと同じ想いをさせたくはないので
リーに撃たせましたがどっちを選ぶも重い選択でした。
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2016-06-12_165816.jpg リー
 銃をよこしてくれ、ケニー
 私がやる。

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2016-06-17_094254.jpg ダック
  ハア...ハア...

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安らかに....
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追加エピソード「The Walking Dead:400 Days
5人+1人それぞれが合流する前のエピソード
全部足しても本編のエピソード1つの長さに足りるか
足りないぐらいですが面白いです。
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このレストランGil's Pitstop周辺に合流する。
シーズン1で生き残った1人少女クレメンタインがシーズン2の主人公。
物語はここから始まる。
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キャラクターのバックグラウンドがわかると思いれが湧くでしょう。
こういうのを見ると他のキャラクターにもバックグラウンドがわかる
DLCがあればなと思ってしまいます。

少し笑える陽気なキャラが何人かいました。
シーズン1本編はそういうキャラがオミードぐらいしかいませんでしたからね。
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最後に
この「ウォーキングデッド」シリーズをプレイするのなら
必ずシーズン1からやりましょう。

トロフィーは追加ストーリー以外はストーリーを進めれば
自然と取れて誰でもプラチナトロフィーを取れます。

このゲームを妨げるものは何もありませんから
ストーリーを十分に楽しむことができます。



[ 2016/06/14 21:10 ] ゲーム紹介 | TB(0) | CM(0)