国内、北米問わずビックじゃなくても面白いPS4ゲームのプレイメモブログです。
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「DRIVECLUB」その6~ドリフト攻略。

やっと来たニッサンGTR。後ろが大事。
DC 2015 0706 1500 top




「DRIVECLUB」プレイメモその6。




祝!「PS Plus エディション」配信。
すでに製品版DL版の購入をしてましたので国内版はDLできず
北米版をDLしてどこが違うのか確認。



PS Plus エディション


「PS Plus エディション」とは..       
・製品版のエリアの1つインド(13コース)の解放。
 シングルは複数車のレース、タイムアタック、ドリフトアタックが可能。
 マルチレースもプレイ可能。また設定により天候変化、参加車数、ラップを調節できる。
・製品版とDLCからいくつか抜粋したツアー「スタートライン」を収録。
・オンライン関係はマルチレースの他にクラブ作成、フェイスオフ機能、、チャレンジも可能。
 *チャレンジというのは期間限定のレースと見ていいです。
  ユーザーが作成したものの他、開発スタジオ作成のコーナーも
  あります。ツアーにはないシチュエーションでのポイント争奪戦が
  できます。

チャレンジレースをプレイ。


上のチャレンジがこれ。チャレンジはたくさんありますが
「PS Plus エディション」では他のエリアが解放されてないので
みんなこのチャレンジをしているようです。
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製品版と比べてのボリューム       
体験版と見たら十分過ぎる。しかし製品版には膨大なツアーと
エリアの解放があるので多くのチャレンジができます。
チャレンジが送られてくるとPS4のXMB画面にお知らせが入ります。
また「DRIVECLUB」プレイ中にも進行状況が報告されるように
なりました。
その他にはメインの「ツアー」の他にDLC(ツアー+車のセット)が
あります。

DLC「RPM」より。ツアーのボリュームはチャレンジの
ボリュームにも繋がります。
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製品版では6つのエリアがあります。
DC area


ドライバーレベルをあげればハイパークラスの車種もアンロックできるようです。
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製品版の状況(7/6現在)

ダッシュボードはもとより、いろいろ改善されたり追加されています。
特に発売当初に不満があった部分の現在状況です。

オンライン関連
オンラインが関わるフェイスオフ(常に他の人との記録を争う機能)や
マルチレース、リーダボードは問題ありませんが、6月下旬の
アップデートにより起動直後はサーバーと繋がらず、後に繋がることが
よくあるようになりました。

敵車のAI、性能
後ろの敵車の脅威のブーストはありません。決まったラインを意地でも
走り続ける車もいません。かなり人間っぽいブロックや
オーバースピードでのスリップ事故やクラッシュも起きるようになりました。

コースのはみ出し、接触による減点ポイント
緩和されています。外に出たとたんカウントスタートということはありません。
しかし明らかにショートカットできる部分では
ペナルティはしっかり課せられます。*例外あり:バギーレース。
衝突音はオプションで調節できますのでオススメします。
またコックピット視点の音はこもりすぎるので外の音と同じく
するのもいいです。

またレベルキャップが「50」から「60」に
2ヶ月程前のアップデートで引き上げられました。









今回はプレイ人口も増えたことでレースゲームにつきものの
ドリフトについて説明。ゲームによってドリフトは感覚がずいぶん
違い、人の好みもかなり左右される部分ですが、
「DRIVECLUB」の場合は滑らかな調節がカジュアルに操作できる、
他のレースゲームの中ではやりやすいドリフトだと思います。



2つのドリフトパターン
速さを競うならスピードが落ちるドリフトは避けたいところ
ここではドリフトポイントを稼ぐための中級レベルのドリフトを説明します。
一応これでツアーは制することができたというテクニックになります。

初歩的なドリフトのやり方は省きます。


単独コーナーの場合


どこから侵入するか       
最も長く滑れるラインはどこかというと外縁ですが
これはまず現実的ではありません。

実際はスピードが無いことにはドリフトはできません。
角度があると必然的にスピードを落としざる得ないので
曲がるとは逆の外側から侵入してスピードを保って外側の端まで
アクセルとハンドリングを調節して滑るのがいいです。


最後まで滑るイメージで車の尻まで残しましょう。
また、ドリフトエリアには早めにドリフト状態で侵入するといいです。


DRIFT PVを作ってみました。動画編集アプリSHAREfactoryで
作ってみたのですが、直にアップでは画質ダウン、結局PCでキャプチャーしたら
少しマシになった。編集のしやすさはいいんだけど、やはり限界かな。



第1コーナーは実は複合コーナーなのですが単独コーナーとして説明します。
外からスピードを保って端まで滑りきる。
外から入って....
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ドリフトエリア終点の外側端を目指す。
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*中国産スーパーカー「Vulcano(ヴァルカーノ)」       
使用しているのはIcona(イコナ)社の「Vulcano(ヴァルカーノ)」。
「Vulcano」はイタリア語で火山の意味。
中国産とあるがチーフエンジニアはイタリア人のクラウディオ・ロンバルディという
フェラーリのF1やランチアのエンジンを設計した有名人。
ボディデザインは世界中のカーデザインに携わってきたフランス人。
中国資本をもとにイタリアのスーパーカーを作ってきたベテラン達による車だ。
2015-07-07_095536.jpg
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複合コーナーの場合


「複合コーナー」とは「S字カーブ」のこと。
スピードレースでは1つのコーナーとして見ますが、ドリフトでの攻略は
単独コーナーと第2コーナーの2つのカーブの攻略として見るほうがいいです。

そのほうが「S字になりきれないカーブ」や「連続カーブ」などの応用に
利くかと思います。

DLC「RPM」に含まれているニッサンです。GTR。
国産車が来たのは嬉しい。速いなやっぱり、主役級の万能車。



どこから侵入するか       
これは単独コーナーの時と同じ。曲がるとは逆の外側から侵入し
1つ目のコーナーの外側端へ向って滑る。
ですがコーナーの終点はわかりづらいと思う。


第2コーナーの攻略        
2つのコーナーの繋ぎ目が終点(切り替えポイント)で
ここでサイドブレーキをかけて逆方向に切り替えます。

ですから2つ目のコーナーの侵入は単独コーナーとは違って内側になってしまいます。
あとは同じくドリフトエリア終点の外側端を目指す。


ここが切り替えポイント。1つ目のコーナーの終点となる。
カーブの角度が狭いとわかりずらいです。
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次のコーナーもさらに次もここのコースは複合コーナー。
ここが切り替えポイント。1つ目のコーナーの終点となる。
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「PS Plus エディション」をDLできるのは10/6まで。
DLしてあればプラス専用のゲームではなく
製品版として¥4400でアップグレードできるということです。
*PSPlus代\500+¥4400=¥4900(通常DL版価格)。
....少しも安くなってないのか。








[ 2015/07/06 21:00 ] DRIVECLUB | TB(0) | CM(0)

「DRIVECLUB」その5~最新アップデートレビュー。

敵AIは発売当初の挙動と比べたら動きもよくなりました。
最初は一糸乱れずサイクリングチームのようでしたからね。
DC 2015 0317 1800 top




「DRIVECLUB」プレイメモ5。




「DRIVECLUB」は発売当初から時々やってました。
DL版を買ってたこともあってここまでちゃんと直してきてくれたのは
うれしい。でも始めがひどかったんで褒めてはいけないのは確か。
半端なことしたら、こんなことになるぞという教訓になってほしいです。




最新アップデートレビュー
とりあえず製品版になれた、
でもリプレイは完成度低いのでアップデートお願いします。


開発チームはユーザーの声を真摯に聴いてくれるので
そこは評価します。なのでアップデートで修正してくれることを期待。
以前はマルチ専用としてしか使えなかったハイパークラスの
Ferrari 599XX Evoluzione」が普通に使えるようになったのもそのユーザーの声の1つ。
*ただし条件はドライバーLv50です。
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特徴的なでっかいウイングがついてます。
2015-03-17_215601.jpg

中はこんな感じ。戦闘車両のように視界が狭い。ミラーはモニターのようだ。
乗り心地は相変わらずの良さのフェラーリ。
パワーがありながらも操作性がいい。
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動画のほうはこの車を使用してレースそしてリプレイでできることを紹介します。
コースはツアーの最終イベントのほう、
World Hypercar Series(ワールド・ハイパーカー・シリーズ第1戦)MapleWood 01。







今回のアップデートでは主なのはリプレイモードとドリフトのしやすさの調整。


ドリフト調整
ドリフトのしやすさというのは
以前よりドリフトしてる時の安定性とポイント加算が修正されて
取りやすくなった
ことのようです。
カジュアルテイストの「DRIVECLUB」においてドリフトはシビアで難しかった
ですからやさしくなる方向性は良いと思います。

2015-03-17_204130.jpg



リプレイ
もともと予定がなかったけど実装されたものなので無理やり感はあります。
とにかくオートのカメラワークがよくないです。

オートカメラはとにかく下過ぎる。
コーナーの撮り方が悪くラインを確認しようにもよくわからないし、
演出としての撮り方として見てもかっこよくないです。

このレースはドリフトイベントです
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縁石をこんなアップにされても。
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しかしリプレイは保存できるのでフォトの撮り直しにはいいです。
50レース分保存できます。オートカメラは修正できるレベルだと
思うので期待しています。


ドリフトイベントでオートカメラのみのリプレイと手動操作のリプレイを
撮ってみました。オートカメラの角度はパターンはどのイベント、コースも
かかわらず同じみたいです。
コースはDLCのSAKURAからBig in Japan 朝霧高原01
車種Gumpert Apollo Enraged


「DRIVECLUB」の景色は非常に綺麗すぎるといったものでもないし
構図としてもシンプルすぎるので背景を見せても良くは見えない。
背景がぶれて車が際立つ中距離までの距離なら綺麗に見えるのですが。
2015-03-18_090524.jpg

ドライブ画面からちょっと高めで引いたやや上から位置の
リプレイ視点とかあればな。
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これからの「DRIVECLUB」
待望の日本車もいつか...
レースゲームに日本車がないっというのも変ですよね。
日本だけじゃなく国外でもそんな要望が多いようなので
出してくれるかな。開発陣がアツプデートに意欲的なので
期待はできるかも。


これは国内では配信されていないシーズンパスのプランです。
6月まで予定はあります。
Driveclub-season.jpg
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DLCツアーはそれぞれ個性が強くてなかなかいいです。
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その他細かい部分も追加されていたり修正されています。
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最後にトロフィー関係を少し。

トロフィー
プラチナは取れました。オン関係で難しいかもとされるものも
普段から車の接触を避けていたからだと思いますが
トロフィー目的ではなく誘われて参加したレースで難なく取れてたという印象。
自分からの接触を避けるプレイというのは技術的に上昇するし
レースゲームが面白くなる第一歩だとも思います。


難しめのトロフィー
条件によっては難しい場合もあるそうですが、人は海外の方を中心に
普通にいますのでしつこくやれば取れるとは思います。


2015-03-18_061957.jpg パーフェクトドライバー
  12人対戦のレースで他のプレイヤーと
  接触してポイントを失うことなくゴールインし表彰台に立つ

プレイヤー12人でなくてはいけないトロフィー「表彰台の上」の上級版。
接触してはいけないというのがネック。表彰台というのは3位までです。
最も取りやすくなる条件は海外サイトで言われてるのは
・ルーキークラスの車種
・カナダの簡単なコース(Maplewood Canada 01)
・シングルプレイ、1ラップ
あとは12人のプレイヤー。
人は海外勢が多いです。これに関してこのレースを開いていたら
トロフィーを取りたいんだなと理解してあげるといいです。
それと自分が取ったらまたレースに参加してあげるといいです。
もちろん3位内に入ってはいけませんよ。


その他誤解しうるトロフィー

2015-03-18_011053.jpg 記録塗り替え:
  タイムアタックにて1つのコースを連続でプレイして
  3回ターゲットタイムを上回る

知らないとものすごい努力をしてしまうかもしれません。
タイムアタック時に右上に表示されているタイムを周回ごとに
上回るのは正しいのですがオンライン状態では「DRIVECLUB」を
やり始めてからのタイムなので最も速いタイムとなり目標(ターゲット)
が高くなってしまいます。

なのでまず、PS4をオフラインにして下さい。
PS4の[設定]→[ネットワーク]でネットワークのオン/オフができます。
チェックを外します。
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後はタイムアタックで徐々にタイムを縮めていきましょう。
1周目はすっごいゆっくりで。
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ターゲットに勝利しました」を連続で3回だせばいい。
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2015-03-18_010601.jpg 最強伝説
  他のプレイヤー1人以上にドライバーチャレンジを5つ送信して勝利する


普通に他のプレイヤーと勝負してもいいのですが
簡単に取るのならサブアカウントと5回勝負すればいい。
送った相手がチャレンジしてくれないことにはカウントされません。
そのアカウントは同じものでいいです。
チャレンジは送ったものでも送られてきたものでもどっちでもいいのですが
ちゃんと両方がレースをして記録を残さないといけません。


その他「凄腕ドライバー」のような蓄積型のトロフィーは
短い時間で終わるドリフトのツアーやシングルレースをやっていれば
以外に早く取れると思います。今回紹介した
DLCのSAKURAのBig in Japan は起伏のない高速サーキット朝霧高原01であり
ハイパーカーでのドリフトイベントですからオススメです。





「Playstation Plus Edition」については出るか出ないか
わかりませんが期待しない方がいいです。
インド地域限定のツアーなしのボリュームがないもの...
*3/19修正:ツアー、シングルイベント、フェイスオフやマルチプレイ、
そしてクラブに参加する・作成することが可能。
と国内のオフィシャルサイトにありましたので修正します。
それなら、生まれ変わった「DRIVECLUB」を体験できるぐらいは
ありますね。...今、出すべきだとは思うけど...


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リンク:DRIVECLUBオフィシャルサイト








[ 2015/03/18 10:30 ] DRIVECLUB | TB(0) | CM(0)

「DRIVECLUB」その4~11/3、CAYOOSH トレール、ゴースト現れる。

PVに映るまだ機能しないチャレンジの画面。
このノリで演出して欲しかった。
DC 2014 1103 0930 top





「DRIVECLUB」プレイメモその4。




ツアー:ルーキー
CAYOOSH トレール(カヨオッシュ・トレール)
DriveClub ツアーCay

2014-11-02_083046.jpg

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カヨオッシュはバンクーバー(カナダ)から北方。
因みにトレールというのは山林などを走ること。
2014-11-03_095119.jpg


コース:Cayoosh Point(カナダ)、タイムアタック
使用車種:Renault Clio RS
レース課題:☆タイム3:05以下
        ☆タイム3:14以下
        ☆タイム3:24以下


ルノー「クリオ」は日本では「ルーテシア」という名で販売。
RSはルノーのモータースポーツ部門ルノー・スポール(R.S.)の開発が深く関わった
ことを意味する。ラリーでの技術が足回りに活かされていて。フロントサスペンションに
その機構がほどこされている。これにより地面との無駄な反発が抑えられ滑らかなに
曲がり、また居心地のよい動きができるようになっている。

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プレイ動画
オートマチックしかないのでコクピット視点でもシフト操作はしません。
山に合いそうな車ですね。もちろんドリフトしたくない山ドライブ人向け。
ドリフトはほとんどしなくてもレース課題のタイムラップ3:05をクリアできます。





レース特徴
ポイント・ツー・ポイント
コースは周回ではなくスタートからゴールまでの一本道というポイント・ツー・ポイントコース。
右上にコースの何%まで来ているかが表示されている。



ゴーストカー
ゴーストカーは2台。サーバーが繋がっている時に表示。
その後切れてもゴーストは走ってくれる。

サーバーが未だ完全でないため、
最初はゴーストカーが表示されず途中から表示。
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ゴーストカーの内訳は
自分のベストラップ時のゴーストともう1台。

そのもう1台は
クラブのベストレコードを所持者のゴースト、
それが自分であった時はすぐ上の記録を持つオンラインプレイヤーのゴースト。
らしいが確信が持てない。



ドリフト、それともグリップ
中間あたりで角度のきついカーブそして∪字カーブが続く。
ドリフトかグリップかは
加速度のある車種であるならグリップさせて出来るだけ
速度を落とさない
ほうが速く、他も基本的にグリップさせるほうが速い。
ドリフトでは速度を落ちるものの角度を変えられるので、それも利用法の1つ。
滑っている時もアクセルを踏んで安定させる調節を忘れずに。

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上のカーブをドリフトで走った場合。*車種はクリオではありません。
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2つ目のU字。
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・橋の手前の直線とカーブ
後半の橋の前の長い直線ではスピードが出ているので
カーブは一見緩やかに見えても減速なしでは曲がり切れないことが多い。

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ここまで大丈夫。コーナーペナルティになる時は
薄っすらと表示がでかかるのでその時は表示がしっかり出る前に
コースに戻れば減点されない。
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最後のU字
ここのU字を過ぎるとゴールまでは直線的なものになる。
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[ 2014/11/03 10:00 ] DRIVECLUB | TB(0) | CM(0)